オープンイノベーションを実現する産学提携研究ネットワークで革新的なゲノム創薬シーズを探求

未来創薬研究所は、ゲノム研究を基盤とした抗体創薬技術と疾病構造や病態病理の研究を融合した最先端のバイオテクノロジーにより画期的な治療手段をいち早く医療現場にお届けすることを目的に2005年に東京大学駒場オープンラボラトリーに設立されました。

現在は、横浜バイオ産業センター、東京大学附属病院分子ライフイノベーション棟、国立がん研究センター研究所にも展開し、4つの拠点において産学提携による病態解析に基づく創薬研究を推進し、さらにその成果を中外製薬独自の創薬技術と融合することにより、特にがんや免疫をターゲットとした新たな分子標的治療薬の創製に取り組んでいます。

一般的に、医薬品の研究開発には10年以上の長い歳月がかかると言われています。未来創薬研究所は国内外の研究機関との共同研究ネットワークを推進し、オープンイノベーションの実現を通じて、社名の通り「未来の薬づくり」に貢献したいと考えています。


中外ブランドストーリー(外部サイト)へのリンク

Forerunner Pharma Research

株式会社未来創薬研究所

住所: 〒153-8904
東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学駒場オープンラボラトリー
FAX.: 03-5452-5772
E-Mail: forerunner@chugai-pharm.co.jp