オープンイノベーションを実現する産学提携研究ネットワークで
革新的なゲノム創薬シーズを探求

未来創薬研究所は最先端のバイオテクノロジーにより革新的な医薬品候補(シーズ)の発見を目指すバイオベンチャーです。2005年4月に中外製薬、三井物産、実験動物中央研究所の共同出資により設立された後、2011年10月より中外製薬の100%子会社となりました。

現在は横浜バイオ産業センターと東京大学駒場オープンラボラトリーの二拠点において、産学提携によるゲノム創薬研究を推進し、さらにその成果を中外製薬独自の創薬技術と融合することにより、特にがんをターゲットとした新たな分子標的治療薬の創造に取り組んでいます。

一般的に、医薬品の研究開発には10年以上の長い歳月がかかると言われています。未来創薬研究所は国内外の研究機関との共同研究ネットワークを推進し、オープンイノベーションの実現を通じて、社名の通り「未来の薬づくり」に貢献したいと考えています。


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Forerunner Pharma Research

株式会社未来創薬研究所

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